打診調査から補修・張替えまで。タイルの落下事故を防ぐ確実な施工を、自社職人が一貫して行います。
外壁タイルは、建物の美観を保つだけでなく、雨水・紫外線から躯体を守る重要な役割を担っています。しかし経年劣化・地震・温度変化によってタイルが浮き・剥がれを起こし、そのまま放置すると落下事故や漏水につながります。
SSでは、打診ハンマーによる精密な浮き調査から始め、実際に必要な範囲だけを適正な工法で補修・張替えします。一級施工管理技士が率いる自社職人が調査から施工・仕上げまで一貫して担当するため、品質のブレがありません。
一つでも当てはまる場合は、早めの調査をお勧めします。調査・お見積りは無料です。
打診ハンマーでタイルを1枚ずつ叩き、音の違いから浮き・剥離の範囲を正確に把握します。
→浮き箇所をマーキングして数量を記録。補修範囲を明確にし、無駄のない施工計画を立てます。
→浮き部にエポキシ樹脂を注入し、アンカーピンで躯体に固定。剥落を確実に防止します。
→欠損部は近似色タイルで張替え。目地を詰めて美観を回復し、最終確認して完了します。
※価格はあくまで目安です。建物の状況・面積により変動します。まずは無料の現地確認をご利用ください。