外壁タイル工事・下地補修工事・防水工事の3本柱で、建物を守る。一級施工管理技士が率いる自社一貫施工で確実な品質をお届けします。
外壁タイルは建物の美観を保つだけでなく、雨水・紫外線から躯体を守る重要な役割を担っています。経年劣化・地震・温度変化によってタイルが浮き・剥がれを起こし、そのまま放置すると落下事故や漏水につながります。
SSでは、打診ハンマーによる精密な浮き調査から始め、実際に必要な範囲だけを適正な工法で補修・張替えします。一級施工管理技士が率いる自社職人が調査から施工・仕上げまで一貫担当するため、品質のブレがありません。
一つでも当てはまる場合は、早めの調査をお勧めします。調査・お見積りは無料です。
打診ハンマーでタイルを1枚ずつ叩き、音の違いから浮き・剥離の範囲を正確に把握します。
→浮き箇所をマーキングして数量を記録。補修範囲を明確にし、無駄のない施工計画を立てます。
→浮き部にエポキシ樹脂を注入し、アンカーピンで躯体に固定。剥落を確実に防止します。
→欠損部は近似色タイルで張替え。目地を詰めて美観を回復し、最終確認して完了します。
※価格はあくまで目安です。建物の状況・面積により変動します。まずは無料の現地調査をご利用ください。
コンクリートやモルタルでできた外壁下地は、経年劣化・中性化・鉄筋の錆膨張によってひび割れや爆裂が生じます。下地が傷んだ状態でタイルや塗装を施しても、すぐに再劣化してしまいます。
SSでは、劣化の原因を正確に診断した上で、ひび割れへのエポキシ樹脂低圧注入・欠損部のポリマーセメントモルタル充填・断面修復など、状況に合わせた工法を選択。タイル工事・防水工事と組み合わせて、建物全体の耐久性を高めます。
下地の劣化は放置すると進行が早く、補修範囲が広がるほどコストが増えます。調査・お見積りは無料です。
ひび割れ・爆裂・鉄筋の露出など、下地の劣化を調査。仕上げの土台となる部分を徹底的に点検します。
→劣化したコンクリートをはつり、露出した鉄筋に防錆処理。錆の進行による再劣化を防ぎます。
→ひび割れにはエポキシ樹脂を低圧注入。欠損部はポリマーセメントモルタルで充填・成形します。
→元の躯体形状に復元し、平滑に仕上げ。タイルや塗装の確実な土台をつくります。
※価格はあくまで目安です。建物の状況・劣化程度により変動します。まずは無料の現地調査をご利用ください。
防水工事は、屋上・ベランダ・共用廊下・庇などに施す雨水侵入防止の工事です。防水層が劣化すると、ひびや膨れから雨水が浸入し、室内への雨漏りや躯体の腐食・鉄筋の錆につながります。
SSではウレタン塗膜防水を主力工法として採用。継ぎ目なく均一な防水層を形成でき、複雑な形状にも追従します。シート防水・FRP防水にも対応し、建物の状況・用途に最適な工法をご提案します。
防水層の寿命は一般的に10〜15年。劣化が進む前の改修が長期的にコストを抑えるポイントです。調査・お見積りは無料です。
既存防水層の劣化状況を確認し、不要な膨れや剥離部をケレン。防水材の密着を高める下地づくりを行います。
→下地と防水材の接着力を高めるプライマーを均一に塗布。乾燥後に次工程へ移行し、密着不良を防ぎます。
→主力のウレタン塗膜防水を複数回に分けて塗り重ね。継ぎ目のない均一な防水層で、雨水の侵入を確実に遮断します。
→防水層を紫外線・摩耗から守るトップコートを塗布して完了。定期的な塗り替えで防水性能を長く維持できます。
※価格はあくまで目安です。面積・既存防水の状況により変動します。まずは無料の現地調査をご利用ください。
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AFTERマンション/法人様
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タイル・下地・防水、どのご相談もまずは現地調査から。原因を特定して最適な工法をご提案します。