Tile / Substrate / Waterproof

外壁の劣化を、
下地から直す。

タイル浮き・鉄筋露出・防水劣化・雨漏り――
調査から写真記録報告まで、一級施工管理技士が一貫管理する専門施工。

SCOPEタイル・下地補修・防水
RECORD施工前・中・後の写真報告
SPEED最短即日の調査対応
SCROLL
Your Concerns
こんな不安、ありませんか?

建物の症状は、「すぐ直すべき」「もう少し見守ってよい」が分かりにくい。
SSはまず、その判断のための現状確認と説明から始めます。

Q

タイルの浮きを指摘されたけど、全面張り替えが本当に必要なのか分からない

Q

雨漏りの原因がタイルなのか防水層なのか分からず、どこに頼めばいいか迷う

Q

小さい補修でも相談していいのか、相見積もりだけで申し訳ない気がする

Q

元請け・管理会社への写真報告や所定書類まで対応してくれるか不安

Q

急いで補修すべきか、しばらく様子見でいいのか判断がつかない

SSは、こうした「迷い」の段階からのご相談を歓迎します。

工事を前提にしない現状確認も、写真1枚からの相談もOKです。

Our Approach

工事を決める前に、
まず状態を見極めます。

外壁タイルの浮きや防水劣化は、すべてがすぐに全面改修になるわけではありません。
SSでは症状を確認したうえで、「いま補修すべき箇所」「部分補修で対応できる箇所」「経過を見てもよい箇所」を分けてご説明します。

01
急ぐべき症状

いま補修が必要

タイル剥落・鉄筋露出・進行中の雨漏りなど、早めの確認が必要な状態。

放置すると事故や補修範囲拡大につながりやすい箇所
02
部分補修OK

限定範囲で対応できる可能性

浮き範囲や劣化状況によっては、注入工法・部分張替・トップコート塗替えで対応可能。

全面改修にせず費用を抑えられるケース
03
様子見可能

まだ経過観察でよい箇所

現時点では補修不要、次回点検時または中長期の修繕計画で判断できるケース。

不要な工事をご提案しないための区分

無理に全面改修を勧めることはしません。必要な工事だけを、写真と根拠とともにお伝えします。

Business事業内容

3つの専門工種を自社で一貫対応。症状に合わせて、必要な工事を見極めます。

By Symptom
症状から探す

気になる症状から、放置リスクと補修方法を確認できます。「これってまずい?」の判断材料として。

Our 5 Promises
現場で守る5つの約束

技術や工法そのものより、「現場で何を守るか」を最初にお伝えします。SSが受けた仕事すべてで実践していることです。

01. 見えない下地処理を省かない

仕上げの下に隠れる下地こそ、仕上がりの寿命を決める部分。表面だけ整えて終わりにはしません。

02. 補修範囲を写真で説明する

「ここまでが今回の補修」「ここは経過観察」を、打診マーキング写真と地図でご説明します。

03. 施工前・中・後を記録する

調査時の打診マーキング、補修中の各工程、完了時の仕上がりまで写真で記録。元請け様の所定様式報告にも対応。

04. 現場ルールを守る

居住者様・テナント様への配慮、安全書類・グリーンファイル対応、養生範囲の事前確認まで丁寧に。

05. 物件情報を勝手に出さない

建物名・所在地・元請け様の情報が特定できる写真や記録は原則公開しません。守秘義務を最優先します。

WorkflowSSの仕事の流れ

調査から報告書提出まで、すべて一貫体制で対応します

01

調査

打診・目視・
写真記録

02

下地処理

はつり・清掃・
防錆処理

03

補修・施工

各工法での
専門施工

04

記録

施工中・完了の
写真撮影

05

報告

報告書作成・
写真整理

Case Examples
対応例

不安 → 判断 → 対応 → 記録、の流れで掲載しています。守秘義務のため、物件名・所在地・元請け名は記載していません。

外壁タイル目地クラック 補修前BEFORE
外壁タイル目地クラック 補修後AFTER
タイル工事

タイル目地クラックの補修対応

不安
目地のひびから水が入っているのでは。全面打ち替えが必要かどうか分からない
判断
打診と目視で、クラック幅と浮きの有無を分けて確認。今回は注入+部分目地打ち替えで対応可能と判断
対応
Uカット → 既存目地除去 → シーリング充填 → 該当範囲のみ施工
記録
施工前マーキング・施工中・完了の各写真を整理し報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

鉄筋露出 補修前BEFORE
鉄筋露出 補修後AFTER
下地補修

鉄筋露出・断面修復の対応

不安
コンクリートが膨らんで鉄筋が見えている。落下や構造への影響が心配
判断
爆裂範囲のはつり要否、防錆処理の必要性、断面修復材の選定をその場で確認
対応
脆弱部はつり → 鉄筋ケレン・防錆塗布 → ポリマーセメント/Kモルタル断面修復
記録
各工程の写真を撮影、断面修復厚みも記録して報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

屋上防水改修 施工前BEFORE
屋上防水改修 施工後AFTER
防水工事

屋上ウレタン塗膜防水改修の対応

不安
防水層に膨れと小さなひび。雨漏りはまだないが、放置してよいか分からない
判断
既存防水層の劣化度・下地の含水状況を確認し、密着工法/通気緩衝工法を選定
対応
ケレン → プライマー → ウレタン塗膜防水(2層) → トップコート
記録
各工程の写真とドレン周りの処理を含めて報告

掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)

After You Contact
問い合わせ後の流れ

「送ったあと、何が起こるか」が分かれば、相談のハードルは下がります。SSでは以下の流れで対応します。

  1. 01

    お問い合わせ受付

    フォーム送信またはお電話。写真があれば添付してください(全体/症状アップ/周辺の3点があると判断しやすくなります)。

  2. 02

    写真確認・概況のご返信

    2営業日以内に内容を確認し、写真で判断できる範囲の概況をお伝えします。工事を前提としないご相談でも問題ありません。

  3. 03

    現地調査(無料)

    必要に応じて打診調査・目視調査にお伺いします。日程はご都合に合わせて調整します。

  4. 04

    調査結果・お見積りのご提示

    「いま補修すべき箇所」「経過観察でよい箇所」を分けて、写真と地図でご説明。お見積りも内訳を明示します。

  5. 05

    ご検討・ご相談

    その場での即決は不要です。社内検討、相見積もりとの比較、時期の調整などお気軽にどうぞ。

  6. 06

    施工・写真報告

    ご発注後、現場ルールに沿って施工。完了後、施工前・中・後の写真をまとめて報告書としてお渡しします。

Common Consultationよくあるご相談
01

定期点検でタイルの浮きを指摘された。でも、全面張替えが必要かどうか分からなくて不安。

SS の対応

打診調査で浮き範囲を全面確認し、地図付きの調査報告書でご説明します。本当に必要な範囲だけの補修提案が基本方針です。

マンション管理会社様 / 外壁タイル打診調査・補修
02

タイル補修と屋上防水、どちらも必要そう。別々の業者に頼むのが面倒で、まとめて依頼できるか知りたい。

SS の対応

タイル・下地補修・ウレタン防水まですべて自社対応です。工程を調整してまとめて施工でき、窓口と費用を一本化できます。

ビル管理会社様 / タイル補修・屋上防水改修
03

外壁に茶色いシミが出ている。原因が雨漏りなのかタイルの問題なのか、どこに頼めばいいか分からない。

SS の対応

タイル・下地・防水を総合的に診られるため、複合原因の特定が得意です。症状の写真だけでも、まず概況をお伝えできます。

戸建てオーナー様 / 原因調査・外壁補修

※ よくいただくご相談の傾向をまとめたものです。実際の会話とは異なります。

Contact

写真1枚から、
相談できます。

工事するか決まっていない段階で大丈夫です。現状確認だけでもOK。
必要な工事だけをご提案する方針なので、無理な営業はいたしません。

電話 お問い合わせ