BEFORE
AFTERタイル目地クラックの補修対応
- 不安
- 目地のひびから水が入っているのでは。全面打ち替えが必要かどうか分からない
- 判断
- 打診と目視で、クラック幅と浮きの有無を分けて確認。今回は注入+部分目地打ち替えで対応可能と判断
- 対応
- Uカット → 既存目地除去 → シーリング充填 → 該当範囲のみ施工
- 記録
- 施工前マーキング・施工中・完了の各写真を整理し報告
掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)
タイル浮き・鉄筋露出・防水劣化・雨漏り――
調査から写真記録報告まで、一級施工管理技士が一貫管理する専門施工。
建物の症状は、「すぐ直すべき」「もう少し見守ってよい」が分かりにくい。
SSはまず、その判断のための現状確認と説明から始めます。
タイルの浮きを指摘されたけど、全面張り替えが本当に必要なのか分からない
雨漏りの原因がタイルなのか防水層なのか分からず、どこに頼めばいいか迷う
小さい補修でも相談していいのか、相見積もりだけで申し訳ない気がする
元請け・管理会社への写真報告や所定書類まで対応してくれるか不安
急いで補修すべきか、しばらく様子見でいいのか判断がつかない
SSは、こうした「迷い」の段階からのご相談を歓迎します。
工事を前提にしない現状確認も、写真1枚からの相談もOKです。
外壁タイルの浮きや防水劣化は、すべてがすぐに全面改修になるわけではありません。
SSでは症状を確認したうえで、「いま補修すべき箇所」「部分補修で対応できる箇所」「経過を見てもよい箇所」を分けてご説明します。
タイル剥落・鉄筋露出・進行中の雨漏りなど、早めの確認が必要な状態。
放置すると事故や補修範囲拡大につながりやすい箇所浮き範囲や劣化状況によっては、注入工法・部分張替・トップコート塗替えで対応可能。
全面改修にせず費用を抑えられるケース現時点では補修不要、次回点検時または中長期の修繕計画で判断できるケース。
不要な工事をご提案しないための区分無理に全面改修を勧めることはしません。必要な工事だけを、写真と根拠とともにお伝えします。
3つの専門工種を自社で一貫対応。症状に合わせて、必要な工事を見極めます。
気になる症状から、放置リスクと補修方法を確認できます。「これってまずい?」の判断材料として。
技術や工法そのものより、「現場で何を守るか」を最初にお伝えします。SSが受けた仕事すべてで実践していることです。
仕上げの下に隠れる下地こそ、仕上がりの寿命を決める部分。表面だけ整えて終わりにはしません。
「ここまでが今回の補修」「ここは経過観察」を、打診マーキング写真と地図でご説明します。
調査時の打診マーキング、補修中の各工程、完了時の仕上がりまで写真で記録。元請け様の所定様式報告にも対応。
居住者様・テナント様への配慮、安全書類・グリーンファイル対応、養生範囲の事前確認まで丁寧に。
建物名・所在地・元請け様の情報が特定できる写真や記録は原則公開しません。守秘義務を最優先します。
調査から報告書提出まで、すべて一貫体制で対応します
打診・目視・
写真記録
はつり・清掃・
防錆処理
各工法での
専門施工
施工中・完了の
写真撮影
報告書作成・
写真整理
不安 → 判断 → 対応 → 記録、の流れで掲載しています。守秘義務のため、物件名・所在地・元請け名は記載していません。
BEFORE
AFTER掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)
BEFORE
AFTER掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)
BEFORE
AFTER掲載範囲:建物名・所在地・全景写真は非公開(マンション/法人様案件)
「送ったあと、何が起こるか」が分かれば、相談のハードルは下がります。SSでは以下の流れで対応します。
フォーム送信またはお電話。写真があれば添付してください(全体/症状アップ/周辺の3点があると判断しやすくなります)。
2営業日以内に内容を確認し、写真で判断できる範囲の概況をお伝えします。工事を前提としないご相談でも問題ありません。
必要に応じて打診調査・目視調査にお伺いします。日程はご都合に合わせて調整します。
「いま補修すべき箇所」「経過観察でよい箇所」を分けて、写真と地図でご説明。お見積りも内訳を明示します。
その場での即決は不要です。社内検討、相見積もりとの比較、時期の調整などお気軽にどうぞ。
ご発注後、現場ルールに沿って施工。完了後、施工前・中・後の写真をまとめて報告書としてお渡しします。
定期点検でタイルの浮きを指摘された。でも、全面張替えが必要かどうか分からなくて不安。
打診調査で浮き範囲を全面確認し、地図付きの調査報告書でご説明します。本当に必要な範囲だけの補修提案が基本方針です。
タイル補修と屋上防水、どちらも必要そう。別々の業者に頼むのが面倒で、まとめて依頼できるか知りたい。
タイル・下地補修・ウレタン防水まですべて自社対応です。工程を調整してまとめて施工でき、窓口と費用を一本化できます。
外壁に茶色いシミが出ている。原因が雨漏りなのかタイルの問題なのか、どこに頼めばいいか分からない。
タイル・下地・防水を総合的に診られるため、複合原因の特定が得意です。症状の写真だけでも、まず概況をお伝えできます。
※ よくいただくご相談の傾向をまとめたものです。実際の会話とは異なります。
工事するか決まっていない段階で大丈夫です。現状確認だけでもOK。
必要な工事だけをご提案する方針なので、無理な営業はいたしません。